FX|レバレッジ・スプレッド・税金等で業者比較【初心者向け決定版】

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たつや
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今回は以前でご紹介した「FX投資」をテーマとして扱うYouTuberの動画を見て、FXに興味を持ったFXについて色々知りたいに向け、

 

 ①FXのメリット・魅力はなに?

 ②国内FX業者と海外FX業者は何が違うの? おすすめはどっち?

 ③複数の業者があるけど、何が違うの?

 

といった疑問にお答えするブログ記事になります。ぜひ参考にして頂けたらうれしいです。また、何か疑問などありましたら、ぜひお気軽にコメントなどでご連絡ください。

 

FX系YOUTUBERの記事はこちら

 

では簡単にFXについて、その魅力国内業者と海外業者の違いなどを解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

FX取引を行うことのメリット

FX取引を行うことのメリットは、主に以下の4つが大きなものだと思います。

 

  1. レバレッジにより資金が少なくても、大きなお金を稼げる可能性を秘めている(株は信用取引でも最大3.3倍。FXは国内業者で25倍。海外は500倍以上
  2. 取引時間が長い(株は一日5時間かつ日中帯のみ。FXは24時間。)
  3. 為替の差益だけでなく、通貨間の金利差(スワップ)でも儲けられる
  4. 「買い」と「売り」の両方で取引ができる(株は信用取引しないと売りでは取引できない)

 

私のようなサラリーマンだと、1の魅力は言わずもがなですが、2のメリットが大きいです。株式投資はそもそもFXに比べて値動き自体が少ないので、トレード自体の面白みが少ないですし、時間が仕事中である日中帯だけなので値動きをチェックすることができず「トレードを楽しむ」ことは難しいです。

 

対してFXなら24時間値動きがあるので、世界情勢にアンテナを張りつつトレード自体を楽しめるほか、スマホで隙間時間に値動きをチェックすることができるので「トレードを楽しむ」ことが可能です。

 

したがって、より身近に自らが投資に取り組むことができる点でもFXはより魅力的だと思います。

 

国内FXと海外FXの違い

レバレッジ

レバレッジ(てこの原理)とは要するに自己資金の何倍の取引ができるかということです。国内最大25倍海外制限なし(500倍から1,000倍程度が多い)です。

 

FXはこのレバレッジがあるからこそ、少額資金でも大きな利益を出す可能性があり、そこが一番の面白みだと思います。

 

税金

国内は実現利益に対して一律20.315%(申告分離課税方式)です。また、実現損失が出た場合、3年間はその損失を繰越し、翌年以降の実現利益と相殺して節税できます。

 

海外は実現利益に対して15%~50%(総合課税方式。雑所得扱い)の累進課税です。また、実現損失の繰越はありません。

課税所得金額 税率 税率内訳
 195万円以下  15% 所得税5%+住民税10%
 195万円超~330万円以下  20% 所得税10%+住民税10%
 330万円超~695万円以下  30% 所得税20%+住民税10%
 695万円超~900万円以下  33% 所得税23%+住民税10%
 900万円超~1,800万円以下  43% 所得税33%+住民税10%
 1,800万円超~  50% 所得税40%+住民税10%

 

パッと見ですと、海外FXのほうが多くの税金が徴収されるように思われますが、年間の実現利益が195万円以下であれば15%330万円以下であれば20%となりますので、これ以下であれば海外FXのほうが税率は低いと言えます。

 

適用される税率の違いは、業者を選ぶ1つの基準になるので、自分のスタイルに合わせて検討してみてください。

 

ゼロカットシステムの有無

ゼロカットシステムとは、仮に証拠金(取引をするための預かり金)が0円を下回っても追加証拠金が発生しないシステムのことです。

 

つまりこれが採用されていれば、どんなに取引で大きな損を出したとしても、追加証拠金を求められ借金を抱えてしまうリスクはゼロになります。(最高に素晴らしいシステム!!

 

ただし、このゼロカットシステムは国内のFX業者では採用されていません。対して、海外のFX業者はほとんどの業者が採用しています

 

ボーナス

国内・海外ともに口座開設ボーナスや入金ボーナスがもらえるキャンペーンが多数準備されています。

しかし、国内の業者よりも圧倒的に海外業者のほうが大きな額のボーナスがもらえる業者が多いです。

 

信頼性

国内の業者はすべて金融庁にライセンス登録が義務付けられています
また、顧客からの預かり金には、金融商品取引法に基づき信託保全がなされています。
つまり、FX業者が倒産しても信託保全されている範囲で資金が返ってきます

 

対して、海外の業者は信託保全の義務はないため、業者によって保全措置の有無や範囲が異なります。

 

但し、信託保全が無くても、会社の資産と顧客の資産を分別管理することで、万が一会社が破綻した場合でも、顧客の資産は守るという説明をしている業者が大半です。

 

また、国内業者においても、信託保全に要する資金が不足し、取引停止に至った業者もあるので国内業者なら間違いなく安全とは言い切れないものと思います。

 

入出金手続き

入金手続きは国内FX業者は主に銀行送金です。

対して海外FX業者は銀行送金のほか、クレジットカードやビットウォレットなど多種多様です

 

また、出金については国内の業者なら即日または翌営業日には出金できます。また、海外の業者でも3営業日くらいまでには出金できます※。

 

※オーリーさんの動画でも以前ありましたが、数千万円規模の出金等では、資金の正当性等をチェックされるため、時間を要するといった例外はあります。

 

通貨ペアの数

国内20種類前後の業者が多いです。

 

海外40〜60種類前後と圧倒的に海外のほうが多いです。また、海外FX業者は通貨ペアだけでなく、ナスダックやダウなどの株価指数や、原油や金の価格に連動したCFDなど種類が豊富で、自分の興味に合わせていろいろなものに投資できる点が非常に楽しいです。

 

口座開設手続き

国内はネットでの申し込み後、後日郵送で書類(取引PW)が送付されてきます。よってトレードを始めるのに数日はかかります。

 

対して海外はネットで完結します。最短だと10分程度で口座を開設することが可能で、すぐトレードを始められます。

 

口座開設に必要なのは、身分証明書(免許証の写真など)居住証明書(3ヶ月以内に発行された住民票や電気水道ガスなどの請求明細など)の2つという業者が多いです。スマホで簡単にアップできるので、簡単です。

 

日本語サポート

海外FX業者から見ても、日本のマーケットや顧客は大事なお客様であるため、日本語サポートは充実している業者が多いです。実際に電話やチャットの対応も日本人が対応してくれることも多いので、この点は安心できると思います。

 

 

 

海外FXと国内FXどちらを選ぶべきか?

上記の通り、FXの魅力と国内業者・海外業者の違いを見てきましたが、結局のところどちらを選んだらいいんだろうか?という疑問にお答えします!

 

国内FXを選んだほうが良い人

  • レバレッジが低くても多額の利益を出せるだけの資金を持っている人
  • MADE IN JAPAN最高!金融庁最高!絶対的に国内業者を信頼している人

 

海外FXを選んだほうが良い人

  • 資金が少ないながらも、業者のボーナスを活用したり、リスクを見極めながらお金を増やすことに挑戦してみたい人

 

この記事の筆者(たつや)の私見

たつや
たつや

いろいろ書きましたが、わたしは断然海外FXを推薦します!!

理由は以下の通りです。

絶対に借金はしたくないからゼロカットシステムで安心)
ボーナスが充実しており、その分資金が減るリスクを低減できるから。
24時間いつでも取引できるので、サラリーマンでも空いた時間で取引を楽しめるから。
取引対象(通貨ペアやCFD)が多くて単純に面白いから。

 

それでもやっぱり海外FXが不安な方は、リスクヘッジとして複数の海外業者を使うとか国内業者と併用するといった方法でやりくりすれば問題ないと思いますよ!

 

海外FX業者の比較表

ということで、私のおすすめする海外FXの業者を以下に一覧でご紹介します。なお、一覧に記載されている各業者の内容は、私が2019年6月10日前後に各社のサポート窓口に質問して、もらった内容を記載しています。

 

今回は各社を①信頼性、②スペック、③ボーナスの3つの観点で評価をしてみたいと思います。

海外FX業者の信頼性

信頼性については、①その会社の設立年(設立した年が古いほうが事業を長くやっているので安心)、②その会社が取得しているライセンス(各国の公的機関による許認可の有無)、③信託保全について(会社が倒産した場合に、顧客の資産が守られるか否か)の3つの観点で記載をしています。

業者名 設立年 ライセンス 信託保全
1 XMトレーディング 2009年 セーシェル 分割管理
2 AXIORY 2013年 IFSC 分割管理
3 GEMFOREX 2010年 ニュージーランド 分割管理
4 TitanFX 2014年 バヌアツ共和国金融当局 分割管理
5 is6com 2016年 なし(準備中) 分割管理
6 LAND-FX 2013年 セントビンセント
英国
分割管理
7 FBS 2009年 IFSC 分割管理
8 BigBoss 2013年 SV&G IBC 分割管理
9 XLNTrade 2018年 キプロス証券取引委員会 分割管理
10 Anzo Capital 2016年 ベリーズ
オーストラリア
分割管理
11 HotForex 2010年 6種類 分割管理
12 Traders Trust 2009年 許認可はなし 分割管理
13 iFOREX 音信不通。4日以上回答全くなし。口座作らず。

(※口座開設は業者名をクリックして業者のページに飛んでください。)

 

ライセンスの信憑性は素人の私にはさっぱりわかりませんが、あるに越したことはないですね。

 

信託保全については、すべての業者が「会社の資産」と「顧客の資産」を完全に分け、信頼性の高い銀行に預けて管理しているとの回答でした。万が一倒産した場合は、完全分別管理保管している顧客の運用資金(倒産時点での顧客の確定損益)が、管財人指導の元で顧客へ返金されるとのことです。

 

業者のスペック(レバレッジ、通貨ペア数、スプレッド、サポート品質)

続いては業者のスペックです。取引の利益に直結するレバレッジスプレッド、取引を多様に楽しませてくれる通貨ペア数についてまとめてみました。サポート品質については、口座開設時の対応や、今回この一覧をまとめるにあたってサポートに問い合わせをした際の、私の実感した個人的な評価です

業者名 最大レバレッジ 最大通貨ペア
(CFD,指数除く)
ドル円平均スプレッド サポート

品質

口座開設はロゴをclick
1 XMトレーディング 888倍 57種類 1.0pips~ XMのロゴ
2 AXIORY 400倍 61種類 こちらで確認せよとのこと AXIORYロゴ
3 GEMFOREX ・口座残高200万円未満:1,000倍
・口座残高200万円以上:500倍
35種類 オールインワン口座1.2pips gemforexロゴ
4 TitanFX 500倍 57種類 こちらで確認せよとのこと titanfxロゴ
5 is6com 1,000倍 33種類 マイクロ口座 2.0pips
スタンダード口座 1.6pips
プロ口座 0.8pips
is6comロゴ
6 LAND-FX ・Live口座,LPボーナス口座500倍
・ECN口座200倍
65種類 0.7pips~ landfx-logo
7 FBS 3,000倍 28種類 セント2.0pips
スタンダード2.0pips
マイクロ6.0pips
ECN0.3pips
fbsロゴ
8 BigBoss 555倍 スタンダード口座49種類
プロスプレッド口座43種類
スタンダード口座 1.3~1.5pips
プロスプレッド口座 0.2~0.3pips
bigboss
9 XLNTrade 400倍 47種類 2.0pips xlntrade
10 Anzo Capital 1,000万円まで500倍 47種類 スタンダード口座 1.5pips
RAW口座 0.4pips
anzo_logo_jp
11 HotForex ・マイクロ口座:最大1000倍
・プレミアム、ゼロ、自動口座:最大500倍
・HFコピー口座:最大400倍
49種類 ゼロスプレッド口座0.3pips
その他の口座1.7pips
◎だが
難あり
hotforex
12 Traders Trust 500倍 44種類 クラシック口座 1.0~1.5pips
プロ/VIP口座 0.3~0.6pips
ttcm
13 iFOREX 音信不通。4日以上回答全くなし。口座作らず。 論外 こちら

(※口座開設は業者名をクリックして業者のページに飛んでください。)

 

やはり国内業者に比べレバレッジは圧倒的に大きいです。また、通貨ペア数も多いです。スプレッドは業者により特徴があります。

 

HotForexは口座開設時の電話連絡を、約束の時間にかけてこずドタキャンされました。理由としては日本語サポートが2名体制で、当日は1人休みで1名体制だったにもかかわらず車両故障があったとか(ほんまかいや)。とりあえず、平謝りしてもらいその後は良好なサポートでした。

 

iFOREXについては論外です。メール送っても4日間返信来ませんでしたし、サポートから「休んでました。」と平然とメール頂きました。流石にここはおすすめできません。私は口座開設もやめました。

 

皆さんが同じようにひどい対応をされるということはないと思いますが、事実をお伝えしていますので、あくまでご参考頂ければと思います。

 

ボーナス

FX業者からもらえるボーナスは主に2種類で口座開設ボーナス入金ボーナスがあります。

 

口座開設ボーナスはとても単純で、文字通り口座開設するともらえるボーナスです。それほど多くの業者が提供してくれているわけではないので、口座開設ボーナスだけを見ると、どの業者が良いかは単純明快です。

 

入金ボーナスは口座に入金したら貰えるボーナスです。入金ボーナスは、業者によって内容に大きな違いがあります。各業者の違いは、入金額に対するボーナス額の割合ボーナスの上限額ボーナスの継続性(初回入金時のみか、上限に達するまで都度もらえるのか)などです。これらをきちんと吟味して、業者を選択するとよいでしょう。

 

なお、FXでもらえるボーナスは、お金と同じようにトレードに使うことができますが、ボーナス自体を出金することはできません。つまり、あくまでボーナスはトレードを助けるための余力として利用できるものと理解してください。(ボーナスを利用して出した利益はもちろん出金できます!)

 

以下に2019年6月のボーナス例を挙げますが、ボーナスの内容は都度変わっていきますので、最新のボーナス内容は以下の記事にまとめ、随時更新していきます。

 

業者名 提供中のボーナス 口座開設はロゴをclick
1 XMトレーディング ・3,000円の取引ボーナス
・500ドルまでの100%ボーナス
・4,500ドルまでの20%ボーナス
XMのロゴ
2 AXIORY なし AXIORYロゴ
3 GEMFOREX ・ 新規口座開設で証拠金20,000円プレゼント
(期間6/15~6/25)
gemforexロゴ
4 TitanFX なし titanfxロゴ
5 is6com ・新規口座開設で10,000円分のボーナス
(期間6/10~6/14)
is6comロゴ
6 LAND-FX ・LPボーナス口座ボーナス
・令和ボーナス
・入金ボーナス(10%入金ボーナス)
・リカバリーボーナス
landfx-logo
7 FBS ・入金なしTRADE 100 BONUS
・100%入金ボーナス
・キャッシュバック
・FBSロイヤリティプログラム
fbsロゴ
8 BigBoss ・1,000ドルまで100%の入金ボーナス
(最大最大$5,000まで)
・1口座につき1ロットごとに$4.00相当の取引ボーナス
bigboss
9 XLNTrade ・現在profit口座への初回入金ボーナス125%+損失補填(希望者のみ)
・MT4口座への初回ボーナス100%
xlntrade
10 Anzo Capital ・LINE会員限定ボーナス 5000円
・お友達紹介ボーナス 2000円~5000円
・入金50%ボーナス
anzo_logo_jp
11 HotForex ・ロイヤルティプログラム
・3種類の入金ボーナス
・100%スーパーチャージボーナス
・30%レスキューボーナス
・100%クレジットボーナス
hotforex
12 Traders Trust ・5,000円口座開設ボーナス
・令和100%ご入金ボーナス
・VIPキャッシュバックキャンペーン
ttcm
13 iFOREX 音信不通。4日以上回答全くなし。口座作らず。 こちら

(※口座解説は業者名またはロゴをクリックして業者のページに飛んでください。)

 

上記のように、国内業者に比べ圧倒的に大きなボーナスを提供してくれている業者が多数あります。少ない資金でも、大きく稼げる可能性があるのがFXです。このボーナスは必ずやあなたの挑戦を助けてくれるものになると思います。(ボーナスの詳細内容は各社のプロモーションのページに記載があります。)

 

まずは各社の入金ボーナスを使って取引するだけでも、お金を増やすことができる可能性がありますので、ぜひ上の表から口座を開設して、入金するところからスタートしてみてください!

 

おまけ(トレード実践結果)

最後に余談となりますが、私がGemForexの口座開設ボーナス2万円で、サラリーマン業務後に少しだけトレードしてみた結果をご紹介します。前提として、わたしは特に金融系の知識があるわけでもないど素人ですので、当然勝ち負けあります。

 

しかし、ほんの数時間で2万円の利益が出て、なんと倍になりました。皆さん!これがまさに正真正銘のビギナーズラックですよ!!www

 

トレード結果

すこし上の画像を解説しますと、一番上のCreditが口座開設ボーナスでもらった2万円です。そもそも自己資金は一切入金していないので、はじめはボーナスのみの2万円で、残高0からスタートしています。その後、6回のトレードの結果、残高が20,190円になっています。ボーナス分の2万円は前述の通りあくまでトレードに使えるだけの余力なので、引き出すことはできませんが、トレードによって生まれた利益(残高の部分)は引き出せます!!

 

ボーナスだけの利用なら、リスクゼロ(入金すらしてないので)です。ボーナスは無くなっても、痛くもかゆくもないので、やらないと損だということは明確に言えます。ぜひおためしあれ!

 

ということで、以上「FXの魅力」、「国内FXと海外FXの違い」、「海外FX13業者の比較」などをご紹介してみました。興味のある方はぜひ始めてみてくださいね。もし何かわからないことがあれば、コメントなど頂けると嬉しいです。

 

この記事を書いたブログ作者のご紹介
たつや

はじめまして!都内のIT企業に勤めるアラフォー中間管理職サラリーマンのたつやです!2019年2月より「大人が勉強になる、役に立つ、面白いYOUTUBEを皆さんに発信していく」という目的でブログを始めました。

ブログの内容としては、自分自身がサラリーマンということもあり、ビジネス関連(自己啓発、ビジネス書、副業、就職・転職)やお金(保険、節約、投資)に非常に興味がありますので、それらのジャンルの記事が多くなってくるとは思いますが、そのほかにもお笑いや趣味、商品レビューなどのYOUTUBEも紹介していきます。

こういったテーマに興味のある方には絶対に面白いブログになっていくと思いますので、ぜひご覧になってみてください。

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